[前編]仕事をしながらデジタルハリウッドでWEBデザインを勉強して卒業した話

この度6ヶ月間通っていたデジタルハリウッドのWEBデザイナーコースを卒業いたしました!やったー!!

学校に通いながら仕事をするのはなかなか大変でしたが、すごく勉強になったし楽しい経験でした。同僚や先輩に「最近学校通ってて…」という話をすると、「詳しく教えて!」と言われる機会が多かったので、ここでもご紹介したいと思います。

今の私の仕事

私の就職活動

ちなみに私は今、東京にあるIT系某大手企業で総合職として勤めています。就職活動中は、

Jenny
WEBサービスを作る人になりたいなあ

とぼんやりした考えは持っていたものの、「働く」ということに対してイメージもいまいち持っておらず、「とりあえず大手企業へ行っとけばいいか〜」というノリで就職先を決定しました。

配属リスク

ところが、大手企業ならよくある話で、希望とは異なる「営業職」に配属。学べることは非常に多く、環境も恵まれているとは思うのですが、「製作者・技術者(WEBデザイナーやプログラマーなど)になりたいかも」と思っていた私は、営業として働いている時間に対して、焦りを感じていました。

なぜなら、「製作者や技術者って、若手のうちに修行して、手を動かしてナンボな仕事」だと噂に聞いていたからです。

「営業なら、いっそもっと大人になってからでも始められるかもしれないけど、もっと大人になってから未経験で製作者の世界に入るのって、結構難しいことなんじゃないか」と思ったからです。

なぜ「学校」という選択肢を選んだのか

なにより知識が不足していた私は、あちこち相談しに動きました。

  • いろんな人(業界の人、先輩、転職経験者、親)に意見を聞きに行く
  • 転職サイトに登録して相談する
  • 学校のアドバイザーに話を聞きに行く

たくさんの”わかる人”に話を聞いた結果、また自己分析を繰り返した結果、以下のことがわかりました。

  • 私はやっぱり制作側の世界に入りたい
  • でも今の仕事ももう少しやりたい
  • 私はとにかくお金が好き
  • 一生働き続けたい
  • 制作側の世界に未経験で入るのはそこそこ困難
  • もっと大人になってからでは一層困難
  • 今の営業の仕事は決して無駄にはならない
  • 制作側の中にも、デザイナーだけでなく、ディレクターやプロジェクター、プログラマー、エンジニア…とたくさんの仕事がある
  • きちんとキャリアパスを考えて行く必要がある

などなど。。当初は「もういっそのこと即転職しよう!」とも思っていたわけですが、それはそれでリスクだという結論に至っております。

将来やりたいことはなんとなく見えてきた。でも足元としては、

  • まだ今の仕事がやりたい
  • 転職する実力すらない

というのが現状。そのため、まずはこの2つを解決するために、「学校へ通う」という選択肢を選びました。

実際に通ってみた!

…とここまでが前置きだったのですが、非常に長くなってしまったので、後編に続けます!

「仕事しながら学校へ通うネック」「実際に通って感じた学校のメリットデメリット」など、学校に関することを後編にてご紹介します!

[後編]仕事をしながらデジタルハリウッドでWEBデザインを勉強して卒業した話

2017.07.05










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